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逆ネガティブ

僕は、自分に求める基準が高い。自分で言うのもなんだが、人生について深く考えるようになってから、今できることを毎日継続している。筋トレやランニングといった運動、英語学習、読書、日記などだ。読書以外は1日にこなす量を決めており、それを達成できな...
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絶望の先に見えるもの

今まで人生に大きな挫折や失敗がなかった。それは、大して成し遂げたい目標がなかったからであり、失敗することを避けてきたからだと思う。一般的な大学に進学し、企業に就職をした。そして、これから先も定年まで働き続けるのだと本気で思っていた。それが幸...
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問題の解像度

最近、ネガティブ思考になっている時ほど、いろいろな気づきがあるように感じる。答えのない問題について深く考えたり、空想にふけったりするのも、どちらかといえば心がネガティブに傾いている時の方が多い。以前、本で「性格はメガネのようなものだ」という...
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自分を生きる

今まで親の希望通りの生き方をし、親が正しいと思う道を歩んできた。そして社会人3年目になった今、初めて「自分のやりたいこと」を見つけ、自分の道を進もうとしている。その決断とは、世間的には安定していると言われる仕事を辞め、ワーキングホリデーに行...
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リンダ リンダ

最近、全ての執着を手放せる人ほど美しいとされている。何にも囚われず、感情に振り回されずに生きる姿は、確かに洗練されていて、多くの人にとって理想的なのだろう。しかし、私はそれだけが本当の美しさだとは思わない。人は誰しも、自分なりの理想を持って...
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継続とは、“同じ基準を積み上げること”なのかもしれない

僕は昔、自分には努力を継続する力がないのだと思っていた。幼少期から両親は勉強の大切さをよく教えてくれたし、「頑張ること」は常に身近にある環境だったと思う。しかし実際の自分は、勉強に限らず、何かを継続することそのものがあまり得意ではなかった。...
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自分を好きになれなくても

昔から、自己肯定感というものがあまり高くない。もちろん、自分のことを好きだと思える瞬間もある。面白いなとか、明るい性格だなとか、たまに「意外と可愛いところあるやん」と思うこともある。でもその反面、自分でもよくわからないタイミングで急にマイナ...
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人はなぜ“形のないもの”を信じるのか

最近読んだ『サピエンス全史』の中に、「他の生物と人間が異なる最大の特徴は、空想ができることだ」と書かれていた。確かに人間は、まだ起きていない未来を想像したり、目に見えない概念を信じたりすることができる。実在する“物”ではなく、“事象”を信じ...
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「本気になるのがダサい時代」に思うこと

最近よく言われる「冷笑」について考えることがある。今の時代は、本気で何かに取り組む人よりも、少し離れた場所から冷静に物事を語る人の方が“賢く”見られやすい。何事も俯瞰して見られているように見えるし、余裕があるようにも見える。「自分は全部分か...
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遠回りこそ、人生の本質なのかもしれない

昨今、特に若者の間では「コスパ」や「タイパ」という言葉が当たり前のように使われている。かくいう僕自身も、大学時代はその考え方にかなり影響を受けていた。限られた時間やお金を無駄にしないこと。最短距離で結果を出すこと。人生という単位で見ても、僕...